お役立ち書籍のご紹介

事務職員向けに発行されている法律事務の実務書をご紹介いたします。
原理原則の解説から、ネット情報だけでは得られない詳細な手続きが解説されています。事務所に1冊ずつあると、困ったときに役立ちます。

書籍一覧

① 法律事務職員実務講座 基本編・応用編Ⅰ~Ⅳ

一般社団法人法律事務職員全国研修センター編

② 法律事務職員ハンドブック

第二東京弁護士会編(ぎょうせい)

③ 法律事務所事務職員マニュアル

内野敬一郎著(第一法規)

  これは、「パラリーガル業務編」「秘書業務・事務所運営編」の2冊があります。

④ 法律事務職員簡単実務マニュアル

パラリーガルクラブ著(弘文堂)

⑤ Q&Aで分かる 法律事務職員実践ガイド[改訂版]

第二東京弁護士会 弁護士業務センター編著

⑥ 法律事務職員のための家事事件申立の実務
  法律事務職員のための訴額・管轄事例集
  法律事務職員基本研修テキスト(上)(下)
  法律事務職員応用研修テキスト1~7

一般社団法人日本弁護士補助職協会

なお、札幌地方裁判所本庁6階の資料室や札幌弁護士会館6階書庫にも法律書がありますので、事務所にない本などを探すときの助けになります。

⑦ 今日から弁護士秘書~事務職員新人独習テキスト~

弁護士のスタッフとして何を学び、どう対応していけば良いのか。求められるものはその事務所により、弁護士により、そのときどきの社会の変動にもよって、多種多様ですが、日弁連が、最大公約数的なモデルルールを提示した事務職員の最初の道案内となるべく作られた独習用教材が「今日から弁護士秘書」です。
以下のサイトからダウンロードできますので、事務職員として採用された方は、ぜひ一度、通読することをお薦めします。

PDFファイルの閲覧には専用のソフトが必要です。こちらからダウンロードできます。 Get ADOBE READER